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暑さ対策

またもやブログ更新が久々になってしまいましたが、皆様お元気ですか?

もう最近はとにかく暑い!( ̄◇ ̄;)ですね。


沖縄より暑い♪


熱帯地方のインドネシア人でさえ熱中症になる♪♪



それはわが街おおさか。。。



実家のある鳥取市も、なんでも熱中症で運ばれる人の人口比が全国一位だか二位だか??

山陰地方といっても夏はほとんど雨が降らずかんかん照りで、めちゃくちゃ暑いのですよ。
砂丘なんか、砂で火傷ですよ!

ということで、ハンガリーも暑かったし、去年のイタリアもめちゃくちゃ暑かったし、爽やかな夏を過ごしたのは…人生でたった一度だけ、遥か昔スイスのセミナーに参加した時くらいかも。。


身体のメンテナンスに本腰を入れないと色んなことまで影響が出るという予感がしていて、身体についてはコツコツ勉強中です。

最近は、さる著名な整体師の方の御本を読んで、書かれてある四季ごとの日常生活の過ごし方、を参考に、私なりに夏を元気に乗り切る方法を試し中です。



どうやら、七月という時期は


うまく汗をかく!



ということがキモなんだそうですよ。
サラサラの汗がいいそう。


で、暑くて汗をかきますよね。で、その後にクーラーのある場所に移動する時などは、よーく汗を拭く!

汗を拭いたら、ストールやカーディガンでクーラー対策!


でもって、失われた水分&ミネラルは果物や野菜で補給!


この辺りが基本ですよね\(^o^)/


ということで、最近は普段以上に野菜を取ることを意識

最近はこんな感じのものを適当に作ってます。

手作りハム(すごく簡単です。興味ある方はクックパッドで見てみてください笑)
なんかを乗せることもありますよ。


来月以降、とても沢山の曲に取り組むことになっているので、夏バテできないのです。

食べ物と、それとなんとか朝方の生活にしたいなあ。。


今まで私は、その時点で一番練習しないといけない曲を優先する感じでやってきたのです。
でも当然ですが、それでは忙しい時期にヒステリックになるんですね。

で、恐ろしいことに、追い立てられて音楽してると、音楽の素晴らしさを感じる感覚もめちゃ減ります。

当たり前すぎて恥ずかしいのですが、やっと最近になって、そうとう先のものも見据えて用意するようにしています。
そうすると、一曲一曲が大事になるし、他のことも丁寧な、スッキリした感じになってきますね。


今までは、余裕をもって色々こなしてる人はそもそもあんまり居ないし、居たとしても自分とか別の世界の人と思ってましたが、違ってたかも…と思ったりしています。


健康オタクというのとも違って、、

ちょうどいい生活のリズム、食生活、音楽への取り組み方まで、一人一人違うんだから、自分が心地良いほどよい感じを見つけるのはなかなか重要かも!と思うって、、

力任せにがんばってたハタチの自分が聞いたらびっくりやわ!( ̄▽ ̄)



お久しぶりです

みなさん、お元気ですか?


日記の更新がかなり滞ってしまいました。
私は元気ですo(^▽^)o


もう寒い冬は終わって、あっという間に春さえ過ぎようとしてますね〜!

今の時期と、秋の一時期だけ、エアコンも加湿器もいらない季節です。楽器が一番鳴りますよね。
お布団も干してフカフカ!
弾き手としてのコンディションも、身体が芯から温まっているので、冬場感じていたジレンマから解放!

ほんと、冬はウォーミングアップだけで相当な時間が必要で(私は特に)、思い通りに弾けない苦しさで、少しずつでも蓄積されたストレスがかかってたんだなーと、清々しい季節になってみると思います。


さてさて、日記をアップしてない間に、いろいろなことがありました。
そのどれもが、改めて素晴らしさに気づいたり、考えさせられたり、今までボンヤリ思っていたことに輪郭がついたというか。。


いろいろありましたが、一番童心に戻って楽しんじゃったのが北海道への旅です( ̄▽ ̄)

今ご存命の方の中では、きっとモダンチェロ弾きの中では最も素晴らしいお一人、、ミクローシュ ペレーニのリサイタル&公開レッスンを聴きました。



私がブダペストにいた時期、ちょうど彼の60歳の記念の年で、なんどもピアノのアンドラーシュ.シフ氏とのデュオリサイタルやら、ブラームスのドッペルコンチェルト(こちらはヴァイオリンはカバコス氏)やら聴くことができたのです。

その、けして派手ではないのに深い精神性と完璧なテクニックに裏付けされた演奏は、今でも心に残っています。


ただ、ただ…ブダペストでのペレーニのバッハには心地よさを感じることができなかったのも、覚えています。
彼の弾き方はいくらなんでも古いのではないかと。



そして今回の札幌でのプログラム。


バッハあり、ラテン系あり、もちろんハンガリーものもあり、ロシアものあり。


プログラムの最初がバッハだったのですが、、

全然イヤな感じしなかったです。

ペレーニがあまりに素晴らしいので、バリバリモダンの弾き方でも気にならない笑

というか、バッハの遺した音楽を、スタイルは19世紀的ではあっても、深く繊細に聴こえてくるじゃないですか。。
ブダペストでイマイチだと思ったのは、私が音楽をまだまだ表面的にしか聴いてなかったからかな^^;



前回の日記に、五嶋みどりがバッハの解釈をゴロっと変えて、もの凄く素晴らしい演奏をしていたことを書いたと思いますが…

五嶋みどりのバッハがぐっと進化したのも、当たり前なのですが彼女の精神性が、古楽奏法を使って見事に表現されていたからであって、どう弾くか、というのは最終的には手段にすぎない…と言ってしまえば言い過ぎでしょうか。。


いやーそれにしてもペレーニは凄かったんですよ!本当に!

で、やはり一番素晴らしかったのは祖国ハンガリーもの。コダーイでした。

もう、他も十二分に素晴らしいのに、コダーイはそこを超えてきちゃうもんだから!


もう、ペレーニ自身と、音との間に全く何も隔てるものが無い感じ。

なんにも、全く、ブレることがなく、そして自然。鼻歌のよう。



ハンガリーに住んでいたことで、ハンガリー人ほどではありませんが、ハンガリーの匂いを覚えているので、聴いていてとても感銘を受けました。

隣に座ってた留学仲間のIちゃんも、コダーイは違ったね、と感動を分かち合えました。


こう書くと、やっぱりお国ものが一番なんでしょ。日本人はどうすんの、ということになってしまいがちです。
ただ、その難しい問題より、日本人クラシック音楽家は西洋文化を勉強して勉強して…その後自分の音楽を確立する、という一番大事なところを勇気を持ちにくい、という所にポイントがあるように、最近思うようになりました。


そうそう、先日、作家のよしもとばななさんと、よしもとさんのフラダンスのお師匠さんのサンディーさんの対談をNHKでやってたのですね。
で、サンディーさんは、ハワイで長年修行して、フラの…認定?
何か名前があったと思うのですが、歌、ダンスだけでなく、ハワイのスピリットを体得したことがハワイで認められないと認定されない、フラ継承者としての資格…をお持ちの方だそう。

そのサンディーさんの歌も流れたのですが…

もうなんと言ったらいいのか、そう、この人間の世界を超えたところの何かを、現実世界に伝える、そんな感覚を覚えるような歌なんです。
おそらくフラって、すごく精神性を重んじるんですよね。ハワイの自然に神様を感じるというか。
サンディーさんも、雰囲気がまるで美しい魔女のよう!



サンディさんは、そういうハワイアンソングを、歌詞は日本語にして歌うこともされているようです。
ハワイのスピリットを、母国語で歌いたいとおっしゃっていました。

歌って歌詞があるから、その歌の世界を日本に持って来やすいですね。うらやましいかも…笑


すみません、文章がこんがらがってきました。


そう、サンディさんも、ペレーニも、その音楽に自然を感じられるんですよね。
自然は人間を超えた存在です。

なんというか…音楽院なんかで頑張って音楽を学んで、その後も勉強を真面目…それだけでは何かを超えた音楽は創れないと最近つくづく思いました。

なので、音楽家がたいていは変人、ていうのも、仕方が無いのかな、とも思いますね〜!爆
日本人で、すっごい才能をお持ちの方にもお会いする機会が最近あったので、日本人の音楽すごいやん!と再認識もしたりして。


そうそう、北海道はとっても雪が沢山で、人は親切で、食べ物はとっっても美味しかったです!
長くなちゃいました。
ではでは!














お正月

皆様、あけましておめでとうございます!
ブログ更新をかなりサボってしまっていて、すみませんでしたヽ(´o`;

年末にちらほらあったコンサートのお知らせなども全くできず。。いけませんねえ汗



さてさて、全国的に寒いお正月でしたが、いかがお過ごしになられましたか?


私は、久々に実家に帰り、中学卒業以来始めての同窓会に出てみたり、あとは恒例の「母親が作るオーソドックスなものとはちょっと違う、変り種のお節を作る」係をやったり、初詣で久々の大吉を引いてご機嫌になったりしてました。


同窓会って面白いですねー!どんなにカタい雰囲気のお仕事してたり、事業を立ち上げたりしてるコを見てても、なんというか、、後ろに制服姿の中学生が透けて見えるので、おかしかったです(^.^)


三が日は、ほとんど実家にいました。
実家の居間で、録り溜めされていた録画を見たりしていたのですが、なかなか得るものが多いラインナップでした。


まずは、若手のヴァイオリニストがベルギーに行って、ジプシーヴァイオリニスト、ラカトシュに教えを受ける、というもの。
ラカトシュ氏の右手の柔らかさに唖然、でした。

それと、彼にとって自由に弾く、ということは、自由を求めるジプシーの生き様からにじみ出るものであって、決して単に崩して弾いているという訳ではないということ。。

自由ってなんなんでしょうね。



お次は、五嶋みどりのバッハ。

長崎から北海道までの無伴奏ツアーの密着ドキュメント。


私は、彼女のバッハをシンフォニーホールに聴きにいったことがあったのですが、その時はすでにバロックヴァイオリンの勉強を始めてしたということもあり、解釈も、音色も、正直なところ心に響かなかったのです。
解釈の問題というより、彼女の中でもバッハに対してしっくりきていないような感じがしてました。


でも今回、録画ではありますが、久々に五嶋みどりのバッハを聴いたら、説得力が以前よりも段違い!で、彼女の集中力もものすごく、よくモダンヴァイオリンでここまでできたなあ、しかも五嶋みどりらしさは以前より増してるし!と、びっくりしたのです。

この番組中にバッハについて聞かれて、
「とにかくバッハは難しいんです。そして深いんです」
と繰り返して話してたけど、ほんと、そう言うしかないかも。。とにかく難しいし複雑なんだけど、消化すればするほど世界が深く広くなる。。


演奏家にとって、やっぱりバッハは特別です。


そして、モダンバリバリの奏法だった五嶋みどりまでも、古楽の解釈を取り入れる時代になったんだなあ、と不思議な気持ちにもなりました。
何より、どんどん進化、変化していくその姿勢に圧倒されます。


さてさて、まだまだ面白い録画ストックがありました。

NHKのEテレで、金髪の書道の先生がタレントの照英さんを生徒役として指導していく番組、見られたことありますか?


その番組のほんの一部を録画で見たのですが、この書家の柿沼康ニさん、すごい。。

すごくコンテンポラリーな作品が印象的な方ですが、古典的な作品のレベルもすごい!


基礎から積み上げていかれたからこその作品の説得力、ということが、シロウトの私でも感じられました。


照英さんへのレッスンの課題で、岡本太郎の書道としての作品を模写?する、ということをしていたのですが、迷いのない岡本太郎の作品に比べて照英さんの作品は、カタチは似てるんだけど雰囲気がぐっと優しいんです。

で、レッスンの最後に柿沼さん曰く
「この勉強は、まずは自分自身の個性を完全に消す所から始まる。そこから、どうしても真似できない部分を元に、本当の自分自身の個性が現れる」

という内容のことをおっしゃっていました。


楽器の修行でも、今はCDやYouTubeでいくらでも他の演奏家の音源を耳にできる時代でもあるので、そんな音源のいいとこ取り…というか、気に入ったところを参考にして曲を作り上げることをついしてしまいがちです。

でもそんな上滑りな解釈をいくらしたって、同じ所をグルグル回ってるだけかもなあ…と思ったりしました。

自分自身の思い込みを完全に無くして、真っ新な感覚で作品に向かい合うとこから始めないと、かえって時間がかかるかも、と、とても大きなヒントをいただけた気がしました。


梅田阪急百貨店で、七年ぶり?の個展が二月末にあるみたいなので!
近いので行ってみようかなと思います〜


ほかにも、面白い写真家のドキュメントもあったのですが、なんだか長くなりすぎたので今日はこのへんで。。


皆様にとって、よい一年になりますよう!!!o(^▽^)o


Beethoven、ご来場、ありがとうございました!

先日の日曜日、高槻現代劇場でのPiano Trioの本番、無事終わることができました。
来ていただいた方々、ありがとうございました!

Pianoの吉久さんはよく一緒にデュオをやっているし、Celloはなんせ弟なので、慣れた三人と思われがちなのですが、実際に三人でトリオをするのはこれが二回目でした。

しかも、私と弟は家族なのにそんなに音楽性が近いわけではなく、でもお互い吉久さんと演奏することが多い、という関係。

でもなぜか合わせ(三人での練習)がすごくやりやすいメンバーでした。

こんなこと言ったら相手に失礼かな、とか、こっちのスタイルを押し付けちゃわないようにしなきゃ、とか考える必要がほとんどない!(笑)!

みんながいい音楽を作りたいと思っていて、そのために気付いたとこは限られた時間の中でどんどんシェアしていかないと間に合わないし、、でも三人のベースになってる雰囲気は笑いが溢れる関西風なので、本当に楽しく準備できました。


でもでも、、Beethovenさん、そんなに甘くはないですね!
最終合わせでの録音を聴いたら、まあひどかった。。

三人で、
「これさー、昔の日本で、まだ西洋音楽するときに、音符をなんとなく追ってたらいいって思って弾いちゃってる音大生?みたいな演奏やなあ!昭和!て感じの!」
「重い!拍感ゼロ!ダサい!昭和!」←自分達も昭和生まれのくせに。。

と自虐的に笑いにするしかない演奏で。

ベートーヴェンは、緻密に素材を組み立てて作曲しているので、無駄な音が一音も無く、ある意味最低限の音だけだけど、でもそれで完璧に曲が仕上がっているので、和声と拍感が本当に大事なんですね。。

和声も、ほとんどがかなりシンプル。

だからこそニュアンスが大事。。。

録音を聴くと、そこがかなりおざなりになっていたので2日でできるだけ修正。。
当たり前のことを当たり前に気をつけて、本番ではやってはみたものの、どれだけやれたのかは弾いてる本人としては
「まあ、今の実力ならこんなもんだよね…」

という、終わった開放感なんかは全くない感覚だったのですが、コンサート後にロビーにお客様に挨拶に行っていた吉久さん(私は急いで帰る準備をしないといけなかったので、失礼しました…)曰く、すごく好評だったらしく、でもそれは、この曲自体が本当に素晴らしいからだよな、と思いました。

弾いていても、人間の気高さを信じられる気持ちになる曲でした。

そうそう、メンバーの直接面識ある方ではないのですが、コンサート後にすぐブログにアップしてくださった方がいらっしゃったので、ここに貼らせていただきます!
http://http://ameblo.jp/sbright77527/entry-11385122464.html

この場を借りて御礼を言わせてください!

こんな風に、ベートーヴェンの精神性を汲み取ってくださってすごく嬉しかったです。

この三人で、トリオを中心としたコンサートを、いつか企画したいと思います。


それにしても弾きやすいホールでした。
そうそう、現代劇場、バロックヴァイオリンでも弾きやすいんですよ。

普通、弦楽器にとって弾きやすかったらスタインウェイのフルコンでは響きすぎ、となるのに、そんなこともなく、ピアノにとってもヴァイオリンにとっても、チェロにとっても丁度いいホールは本当に貴重です。

ホールをお探しの方、オススメですよ〜!(*^^*)

てんこ盛りの夏

皆さん、大変お久しぶりな更新になってしまいました!!


イタリアでの素晴らしい日々の後、西宮と郡山での本番があり、その後も色々ありすぎて、今やっと平常心を取り戻せた日々です。


イタリアは本当に幸せすぎる日々で、音楽に没頭できるってなんて幸せなんだろう!
素敵な仲間に自分の音楽を受け入れてもらえて、さらに課題も見つけられてこれからどう進んでいったらいいのか少しずつ見えてきたし、本当にキラキラした日々でした。


私は実は?とても人に気を遣うタイプの人間で、でも一方ですごく自分の感覚を信じてる部分もあったりなんかして、(周りの友人知人は笑って読んでるだろうな~)空気を読んでしまいすぎる時と、楽しかったらそれがイチバン!な時があります。


レッスンを受ける立場になると、私自身指導者の立場の難しさを日頃から感じているだけに、なるべく先生を困らせないように、気を遣う側のキャラクターのほうが出てしまうことが時々あるのです。


今回のイタリアで受けたレッスンは、なんせバロックヴァイオリンのオーソリティ、私にとっても生きた伝説?みたいな音楽家のものだったので、最初の五分くらいは様子見な演奏をしてしまいました。。。


でも、なんだかアチラは想像していたよりずっとスケールがでっかいオーラを醸し出してて、私もつられて気持ちがでっかくなってきまして、悩む間もなく本気モードが勝手に発信される感じに。


気付いたら本番モード並みのテンションで弾いていて、、とっても熱いレッスンを受けることができました。

でっかいオーラを醸し出す人がいる空間ってなんて心地良いんでしょう!

レッスンの後は聴講してたメンバーから嬉しい言葉をもらえて、その日を境に「どんどんいくぜ」モードに。。


他のメンバーがまた素晴らしい演奏を披露していて、その中の数人は特に印象に残っています。


それで今改めて感じますが、一流の奏者の人間性と音楽性って、本当に矛盾がないなあ、ということです。
その最たる例はシギスヴァルトです。
実際の彼を見て、さらに一緒に演奏していると、どこにも矛盾がないんです。

メンバーの何人かにも感じました。特に素晴らしい感性を持った演奏家に共通してるんじゃやいかなあ。。



それは、毎日を誠実に生きて、誠実に音楽に取り組み続けているからこそそうなるんじゃないかな、、、


イタリアで感じた色々を全部書いてると長くなるので次の話題に行きましょうか(笑)!


西宮の芸文ホールと、奈良の郡山城ホールに来て頂いた方、ありがとうございました!

帰国してすぐの本番だったのでかなり大変だったのですが、どちらも響きの素晴らしいホールで、充実したひと時を過ごさせていただき、感謝感謝です!


特にシューベルトのソナタは、譜面面は簡単そうに見えるのに、合わせをすればするほど理想と現実のギャップに苦しみました。。(T_T)

しかも音程も妙に取りにくく。。


とにかく大変な曲でした。おそらくシューベルトはこのソナタをアマチュアの音楽家にも弾いてもらえるよう作ったのでしょうが、この曲の繊細さ、実はややこしい構造などなど、、当時のアマチュアのレベルってどうなってんねん!と何度も思いましたよ。。


終演後、お客様には、ピアノとの繊細なアンサンブルが聴けて良かった、という感想を特に多くいただけて、ピアニストの村上さんは先輩なんですが、後輩の私でも意見が言える雰囲気を作ってくださる優しい方で、そんな村上さんとだからこそアンサンブルが良かったと言っていただけたのだと思います。


アンサンブルと言えば!

来月には、盟友、迷友?のピアニスト、吉久夏子さんと、仲がいんだか悪いんだか分からない弟とのピアノトリオのコンサートがあります!

ベートーヴェンの初期のピアノトリオ、街の歌、を弾かせていただきます。

この曲、とってもいい曲です。
すごく無駄が無いというか、シンプルです。


だからこそ難しい!

音そのものの魅力が試されるなあ。。ぶるぶる。。

少しでも、キラキラした瞬間がステージで生まれるよう、準備したいと思います。


高槻音楽家協会 第36回定期演奏会
愛を込めて ~祈り~Part 2

2012年10月21日
14時開演 高槻現代劇場 中ホール

入場料 一般2000円 シルバー、学生1000円

チケットはメールフォームからも受け付けております。


ぜひ起こしください!












自己紹介

時本さなえ

Author:時本さなえ
ヴァイオリン弾きの時本です。


現在は関西を中心に、時々鳥取でも演奏活動をしていて、後進の指導にも力を入れています♪

コンサート情報
♪どのコンサートも基本的にはメールフォームにてご予約可能です♪



☆2014年☆

11月24日、京都のバロックザールにて、室内楽のコンサートに出演いたします。ベートーベンの初期のピアノトリオです。詳細は後ほど!

9月27日、鳥取市わらべ館イベントホールにて、モーツァルトのソナタ等を弾かせていただきます。

8月24日、鳥取市、わらべ館イベントホールにて、バッハの無伴奏等弾かせていただきます。こちらは無料でどなたでも聴いていただけます。

8月9日、大阪島本町にあるケリヤホールにて、夏のおんがくかい、に出演させていただきます。(←無事、終了いたしました)

5月20日、大阪の音楽サロン、ノワ・アコルデにて19時より、カルロ・フォルリヴェジ氏をお招きして、イタリアからの風、というバロックメインのコンサートに出演させていただきます。(←無事、終了いたしました)

5月17日夙川カトリック教会にて14時〜、ビバルディ四季の全曲を古楽器で演奏するコンサートに参加させていただきます。(←無事終了いたしました)

3月28日鳥取市わらべ館イベントホールにて、ピアノトリオのコンサートを開催いたします。詳細は後ほど!

☆2013年☆

♪♪♪1月10日、奈良県桜井市市役所ロビーコンサートでのランチタイムコンサートに出演させていただきます。(←無事終了いたしました)

♪♪♪8月17日、島本町ケリヤホールでのピアノ発表会にてゲスト演奏させていただきます。バッハの無伴奏の予定です。

♪♪♪12月11日、12日共に、大阪北浜にある三井住友銀行大阪中央支店にて、カルテットでのクリスマスコンサートを開きます。どなたでも聴いていただけるものです。 両日とも12時半〜の第一部と、13時半〜の第二部の2ステージです。

☆2012年☆

♪♪♪3月11日、鳥取市のわらべ館にてファミリーコンサートを開催いたします。←無事終了いたしました

♪♪♪3月25日、ムラマツリサイタルホールにて、ピアノ発表会のゲストとしてバロックヴァイオリンを演奏させていただきます。←無事終了いたしました

♪♪♪3月31日、大阪市のプチエルにて、『音のパズル』というコンサートを開きます。打楽器やヴァイオリン、ピアノでのアンサンブルです。バロック無伴奏も弾きます。無事終了いたしました

♪♪♪4月11日、三宮のピアジュリアンにて、震災を経て音楽家に何ができるのか、をテーマにした古楽工房アンサンブルのコンサートシリーズの4月の回に出演させていただきます。この4月の回には無伴奏ソロも一曲弾かせていただきます←無事終了いたしました。

♪♪♪5月10日、奈良県桜井市の市民会館ロビー、ランチタイムコンサートに出演します。『情熱のバロック』というタイトルで無伴奏のみのコンサートです。無料です!12時15分から12時45分までです。無事終了いたしました!

♪♪♪ITC奈良クラブの就任式にて、ミニコンサートをさせていただきます。無伴奏ということなのでバロックのプログラムの予定です。こちらは関係者の方々のみのお式になっております。無事終了いたしました!

♪♪♪8月2日、兵庫県芸術文化小ホールにて、20分ほどピアニスト村上優さんとデュオなどを弾かせていただくことになりました。詳細は後日アップいたします。無事終了いたしました!

♪♪♪8月5日、奈良県郡山市の郡山城ホール小ホールにて、つばさの会主催のコンサートに出演させていただきます。ソロやヴァイオリンデュオなど。詳細は後日アップいたします。無事終了いたしました!

♪♪♪10月21日、高槻市の高槻現代劇場中ホールでの、高槻音楽家協会第36回定期演奏会にピアノトリオで出演させていただきます。13時半開場、14時開演です。一般2000円、シルバーと学生1000円です。





☆2011年☆

♪♪♪ 1月23日、トントレフ・ヒコにて村上優さんとのジョイントコンサートを行います。チケットご予約はメールフォームにてお願いいたします。(←無事終了いたしました)

♪♪♪ 8月20日、島本町ケリヤホールで開催されるピアノ発表会にゲスト演奏、賛助出演させていただきます。ピアニスト吉久夏子さんとの共演予定です。無料でどなたでもお越しいただけます。(←無事終了いたしました)

♪♪♪ 8月28日(日曜)、鳥取市にある紅茶専門店『ダウラ』さんにて、コンサートを開きます。2千円でこだわり紅茶、ケーキ付き。弟のチェロと母親のピアノも加わって盛りだくさんなコンサートです。(←無事終了いたしました)

♪♪♪ 10月30日、高槻市の音楽サロン、歌笛堂さんのご協力を得てチャリティーコンサートを開きます。入場料は一律二千円になっております。要予約です。

♪♪♪ 11月27日、高槻市の生涯学習センターにてサロンコンサート出演。ブラームスのピアノトリオです。無料のコンサートです。

12月10日、トントレフ・ヒコにて、第42回現代音楽作品の夕べに出演させていただきます。16時開演です。

☆2012年☆

♪♪♪ 3月11日、鳥取市、わらべ館にてコンサートを開催いたします。詳細は決まり次第お知らせいたします。

☆2010年以前のコンサート☆

♪♪♪1月8日、心斎橋大丸8階セッティモアンジュにてライブ出演。←[無事終了しました]

♪♪♪ 1月17日、大和高田市さざんかホールにて女声コーラスアンダンテのコンサートに賛助出演します。[←無事終了しました]

♪♪♪ 3月19日、高槻稲穂塾コンサート。10時より[←無事終了しました]

♪♪♪ 3月28日、奈良市にある蔵カフェ、「ろくさろん」にてジョイントコンサート。[←無事終了しました]  

♪♪♪ 5月9日、奈良女子大佐保会館にて、ピアノコンサートのオープニングで演奏します。[←無事終了しました]

♪♪♪6月6日、天理市文化センターにて、ピアノ発表会に賛助出演します。←[無事終了しました]

♪♪♪ 6月27日、高槻市生涯学習センターにてサロンコンサートに出演。バロックヴァイオリンの無伴奏です。14時半より。無料です!←[無事終了しました]

♪♪♪8月29日、島本町ふれあいセンターケリヤホールにて、ピアノ発表会に賛助出演します。モーツアルトのソナタ等々。←[無事終了しました]

♪♪♪ 10月17日、高槻現代劇場にて高槻音楽家協会定期演奏会に出演させていただきます。ツィゴイネルワイゼンです。チケットご予約はメールにて受付中です。。←[無事終了しました]

♪♪♪12月4日、鳥取市の文化ホールにて、ピアノのジョイントコンサートに出させていただきます。←[無事終了しました
プロフィール
神戸山手女子高校音楽科を経て、大阪教育大学芸術専攻音楽コース、同大学大学院芸術文化専攻音楽表現コースで学ぶ。在学中、大学オーケストラと学内演奏会で共演する。

2007-2008年、ハンガリー国立リスト音楽院でV.サバディ氏のもとで研鑽を積む。2009年、氏と大阪で共演する。

2000年、スイス、シオンにてI.ギトリス氏の、2008年、ハンガリーショプロンにてS.スタンデイジ氏のマスタークラスを受講。 2012年、イタリア、コレベッキオでS.クイケン氏主催のオペラとシンフォニーのマスタークラスに参加し、レッスンを受けながら同地でのコンサートに出演した。

2008年、ブダペストでの春の音楽祭や、2011年、インドネシア、ジョグジャカルタでの室内楽フェスティバル等で演奏。インドネシアでは地元の大学生へのマスタークラスも開き、好評を博す。



第9回高槻音楽コンクール、一般の部第二位。 第12回大阪国際コンクール、アーリーミュージックの部第三位。

現在は、関西を中心にモダンヴァイオリンとバロックヴァイオリンを演奏し、後進の指導にもあたっている。

モダンヴァイオリンを稲垣琢磨氏、V.サバディ氏らに師事。バロックヴァイオリンを渡邊慶子氏、S.クイケン氏、宇田川貞夫氏らに師事。

Sanae Tokimoto violin

She started studying the violin at age of 3.

After she graduated from the Music course of Kobe-Yamate Girls' Senior High School, She studied at The Music and Fine Arts course of Osaka Kyoiku University, and she studied at same University graduate school.The course is Music and Fine Arts Studies.

She took Art's master degree.

1999 She played Bruch Violin concert with Osaka Kyoiku University Orchestra.

2002 She held her first recital at Tottori city.

2004 She won 2nd prize of Takatsuki Music Competition.

2007 She won a prize of Tokyo summit Competition.

2011 She won 2nd prize of Osaka International Music Competition by baroqe violin.

2007-2008 She furthered her mastery at the List Academy of Music at Budapest, Hungary.

She performed at Budapest, solo and ensemble player.

2008 She held Return concert at Nara city Japan.

2009 She played with Szabadi Vilmos at Joint concert at Osaka.

2010 She held Joint concert with Yu Murakami at Osaka.

She took many master course at Europe and Japan. For example,Ivry Gitlis at Swiss by modern violin,Simon Standage at Hungary by baroque violin, Keiko Watanabe at Japan by baroque violin. Now, she is active as violinist, baroque-violinist, and violin-teacher.
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